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2026年10月24日 土曜日 いいところを感じ取って自信につなげていく。 ( 塾長ブログ )
雨のち曇りの土曜日。 今の時期らしい気温になりましたか。 暑くもなく寒くもなく、ちょっと湿度は高いか、どうだろう。 受験シーズンの入り口。 中学入試では、自己推薦型の入試も広まって、たいていの場合は、まずそこからかな。 この入試タイプの場合は「志望理由書」が必要となるケースがほとんどですね。 中学3年生の高校入試でも、この志望理由書を書く場合があります。 その時期になると、これまでにも相談や質問を受けたことがあります。 中学生でもなかなか大変な仕事。 学校案内から抜粋した内容を取り入れるなど、いかにも、と苦労の跡がうかがえるものにも出会ったことがあります。 高校3年生になると、まあ、そこらあたり、器用になってきているように感じます。 さて、小学6年生が、となると。 チャッピー、書いて、と頼みますか。 以前、単刀直入に、入試担当、面接も受け持たれる関係者に質問したことがあります。 本人が書いたかどうかは読んだら分かりますから。 まあ、そういうことですね。 子どもたちを常日頃から見られている先生なら質問の受け答えで大体のことはつかめる。 それじゃあ。 塾ではいくつかアドバイスを。 周りの大人がお膳立てをしないといけないことは、事務的手続きの点検。 書類の不備がないか、期限は大丈夫か、など。 子どもたちにとっての大きな成果は、志望理由書を書くことで、受験の意志や志望理由がはっきりと自覚できること。 受験生に対して、学校からのお手伝いのようなところもありますよ♪ まず、指定の用紙を数枚コピーして、「書いてみよう(^^♪」と素のままで書いてもらう。 おそらく、それが本来の姿であろうと思います。 そのほうが、提出時の面接にも本人が戸惑うことがありません。 大人の手が加わると、本人が思っていないことが聞かれたりして受け答えができなかったり。 あとは、周りの大人からの助言は、先に本人への聞き取りから。 子ども自身が得意なことや長所や思ったり考えたりして普段口にしていることを誘導して聞き出すのがいいでしょうね。 そうすると、本人が気づいていないいいところが表に出てくる。 そこが、見守る側の仕事のように思います。
きらめき進学ゼミ
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